老人ホームを探す前には、まず希望条件をまとめましょう!

希望条件老人ホームを選ぶ場合、初めての事なので何を基準にしたらいいか迷ってしまう事があります。

その為には、施設を探し出す前にまずは自分が希望する条件をまとめてみましょう。

 

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老人ホームに希望する条件をまとめてみる

老人ホームでは、入居者に対して条件が設定されていますが、入居する側にも当然希望する条件があります。

考えておくべき条件をまとめておいたので、老人ホームを探すときの基準として、あらかじめチェックしておきましょう。

施設の場所

地域

□ 入居者が住んでいる場所の近く

□ 家族が住んでいる場所の近く

周りの環境

□ 都会でお店などがすぐにある

□ 郊外の静かな場所

地域に関しては、本人が馴染みのある場所で探すか、家族が近くにいた方がいいかで決まってくるでしょう。 周りの環境は、あまりに変わるとストレスを感じる原因になる場合もあります。

費用

入居一時金

□ 不要、□ ~100万円まで、□ ~500万円まで、□ 1,000万円まで、□ 1000万円以上

月額費用

□ ~10万円まで、□ ~15万円まで、□ ~20万円まで、□ ~25万円まで、□ ~30万円まで □ 30万円以上

入居一時金とは、主に有料老人ホームなどに入居する時に必要な初期費用です。

不要ならその方が良いと考えてしまいますが、家賃の前払いにあたる費用なので、不要であったり安い場合には、その分、月額の費用が高くなります。

月額費用に関しては、パンフレットなどで掲載されている金額よりも多くかかる場合がある(介護サービス費が含まれていないなど)ので注意が必要です。余裕をもって希望条件を決めておきましょう。

居室

タイプ

□ 個室、□ 夫婦二人部屋、□ 多床室(相部屋)、□ 洋室、□ 和室、□ 広さ(  )畳以上 (複数チェック可)

必要な設備

□ 洗面台、□ トイレ、□ キッチン、□ 浴室、□ 手すり、□ 緊急コール (複数チェック可)

年数

□ 新しい方が良い

□ 古くてもかまわない

お部屋に関しては、まず個室なのかどうか、そして広さを考えておきましょう。設備などは、実際に見学しないと分からない部分もありますが、事前に希望は考えておきましょう。

施設の人数

□ 30人以下のアットホームな施設

□ 80人以上の大人数の施設

施設の種類

□ 特別養護老人ホーム、□ 軽費老人ホーム、□ ケアハウス、□ グループホーム、□ 有料老人ホーム、□ サービス付き高齢者向け住宅

老人ホームの種類には色々ありますが、大まかにでも内容や違いを知っておきましょう。そうでないと選びようが無く、また入居後に希望していたサービスが受けられない、ということになりかねません。

必要なサービス

□ 見守り、□ 生活相談、□ 食事の提供、□生活支援(家事など)、□ 外出支援、□ 趣味・レクリエーションの充実、□ 身体の介護、□ リハビリ(機能回復)、□ 医療ケア (複数チェック可)

老人ホームにおいて、何ができるか、何をしてもらかは、しっかり考えておかないと、入居後に希望のサービスがない、別に費用がかかるなど、様々な問題が起こります。

その他の条件

□ カラオケがある、□ 園芸ができる、□ ゲストルームがある、□ ペット対応可能、□ 温泉がある (複数チェック可)

他にも外せない希望がある場合は、あらかじめ考えておきましょう。 (             )

本人のチェック

また希望だけではなく、入居者の健康状態なども確認しておきましょう。

要介護度

□ 自立、□ 要支援1、□ 要支援2、□ 要介護度1、□ 要介護度2、□ 要介護度3、□ 要介護度4、□ 要介護度5

体調

□ 認知症がある

□ 必要な介助(着替え、起き上がり、食事、入浴、排泄、その他(     ))

□ 必要な医療行為がある(     )


老人ホーム検索サイトでは、希望する条件によって絞り混んで探せるサイトもあります。

まずは老人ホームに何を求めているのかを把握し、これらをまとめてから、希望に合う施設を探してみましょう。  

まずは資料請求から!

老人ホーム探しは余裕をもって

老人ホームは必要になってから探しだすと、時間がなく納得のいかない所しか見つからない、という可能性が。

また納得のいく所にすぐ入居できるとも限らないので、少しでも早く行動に移して損はありません

まずは資料で比較する

といっても、まず何をすればいいのか悩むところ。まずは気になる施設、あるいは近くの施設の資料を取り寄せましょう。

気を付けたいのは施設に入所してもらう為に作られたものなので、良いことばかり書かれている場合があるという事。

複数の施設で客観的なデータ(部屋数、人員、居室の広さ、費用など)を比べるように。

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他のサイトでは資料請求するのに、要介護度まで記入しなければいけない場合もあるので、比較すると気軽に請求できます。


ほかにも検索サイトはいろいろあります。

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